2007-05-14

鶏のもも肉フレッシュトマトパスタ

材料
 鶏のもも肉 100グラムくらい
 ニンニク一かけ
 オリーブオイル 適量
 塩少々
 完熟トマト(水煮缶で代用可)
 小松菜
 青じそ(フレッシュバジルならなお可)

手順
1.もも肉を皮つきのまま 一口大に切る。
2.ニンニク一かけをみじん切りにする。
3.洗ったトマトは熱湯に浸して皮をむき(皮が気にならなければ向かなくともよい)、さいころ状に切る。
4.洗った小松菜二センチ幅に切る。
5.オリーブオイルをしいたフライパンに、ニンニクを入れ、香りをだす。
6.もも肉は皮を下にして、中火で炒める。
皮に焼き色がついた頃合いを見計らい、裏がえす。
7.小松菜の茎の部分、トマト、小松菜の葉の部分と順に炒める。
塩で味を調える。
8.ソースのできあがりのタイミングにあわせて、
塩を加えたたっぷりのお湯でパスタをゆでる。
9.アルデンテにゆであがったパスタをからめ、
10.千切りにした青じそを散らしてできあがり。

2007-05-13

ライフのカツオはうまい!!

スーパーマーケットライフでは
毎週日曜日の朝、勝浦港で水揚げされたカツオが売られている。
(販売開始は午後3時より)
詳しくはライフのホームページより、チラシを参照されたい。

このカツオが文句なしにうまい!!
ゴールデンウィーク、実家に帰っていた時、
茨城県のなかみなと市の魚市場で、初カツオの半身を購入し、
どきどきしながら、切り身にして食べてみた。

あれぇ・・・、なんだかなぁ、いまひとつうまくない・・・
すでにおろされた半身を買ったせいもあるだろうが。
身の色がいまいちぱっとした赤い色ではない。
ちょっとがっかりした次第。
わざわざ100㎞もドライブして購入した、初ガツオだったので。

その失望感が、鮮明なうちに、
ライフの朝取りのものを購入したせいかもしれないが、
それを差し引いても、ライフのカツオはうまい!!

なんといっても鮮度が抜群にいい。
身の色が、これぞカツオといわんばかりの、
血がしたたるような、真っ赤な鮮紅色。

当日の朝、水揚げされたという、
宣伝文句は信じていいだろう。

おいしいカツオを提供してくれる、
ライフさんに感謝。

2007-04-15

自宅で料理した単純なものほどおいしい。

最近、単純に気づいたこと。

ここはうまい!! ○○のインスパイアの元祖・・・
などといわれているラーメン屋に行って、食べてみる。
確かに、おいしいと感じる。
でも、それは、ほんの一瞬、はかない刹那。お店にいる間だけ。
帰宅してみると、化学調味料のイヤな後味が残ったり、
非常にのどが渇いたりとか。(尋常ではない、のどの渇き!!)

自分が食べたものに何が入っているのか、
よ~く理解して、その、貴重性、おいしさ、あるいはその危険性を知った上で、
それを食べられる「幸せ」というものがあると思う。

私がつくるパスタは、上級のオリーブオイルは使っていない。
パスタももちろん。これもハナマサで買った安物だ。
使うニンニクも、安売りの中国産のもの。
フレッシュトマトも、ライフで特売のもの。

それでも、なおかつ自分で料理した、
フレッシュトマトソースのパスタはうまい!!!。
きちんと料理さえすれば、それなりにそれなりの素材でも、
おいしくなろうというもの。

何よりも安心なのは、自分の食べたものを、
とりあえず、材料で確認できるということ。

最近、中国の食品の安全性が問われているが、
素材をみた上で調理して、自分の舌で味わって、
毒ではないと判断して食べたのであれば、
自分の中では、自己責任という論理の中で
完結することができる。

人任せにしないで、せめて料理だけでも自分でしよう。
自分で料理したものほど、安心して味わえる、
おいしい料理はない。