最近、単純に気づいたこと。
ここはうまい!! ○○のインスパイアの元祖・・・
などといわれているラーメン屋に行って、食べてみる。
確かに、おいしいと感じる。
でも、それは、ほんの一瞬、はかない刹那。お店にいる間だけ。
帰宅してみると、化学調味料のイヤな後味が残ったり、
非常にのどが渇いたりとか。(尋常ではない、のどの渇き!!)
自分が食べたものに何が入っているのか、
よ~く理解して、その、貴重性、おいしさ、あるいはその危険性を知った上で、
それを食べられる「幸せ」というものがあると思う。
私がつくるパスタは、上級のオリーブオイルは使っていない。
パスタももちろん。これもハナマサで買った安物だ。
使うニンニクも、安売りの中国産のもの。
フレッシュトマトも、ライフで特売のもの。
それでも、なおかつ自分で料理した、
フレッシュトマトソースのパスタはうまい!!!。
きちんと料理さえすれば、それなりにそれなりの素材でも、
おいしくなろうというもの。
何よりも安心なのは、自分の食べたものを、
とりあえず、材料で確認できるということ。
最近、中国の食品の安全性が問われているが、
素材をみた上で調理して、自分の舌で味わって、
毒ではないと判断して食べたのであれば、
自分の中では、自己責任という論理の中で
完結することができる。
人任せにしないで、せめて料理だけでも自分でしよう。
自分で料理したものほど、安心して味わえる、
おいしい料理はない。
2007-04-15
自宅で料理した単純なものほどおいしい。
2007-03-05
Firefoxの画面を広く使う方法
オンラインストーリーを読むことが多い。
そんなとき、ページ送りを頻繁にしなくてよいように、
ブラウザの画面はなるべく広くしたい。
そんなこんなで、拡張機能をあれこれ駆使し、
試行錯誤の末にたどりついたのが、以下のような画面。
用意するもの。
■userchrome.js
userChrome.js 0.7 - MozillaZine Forums
■ Firefoxのメインメニューをまとめるuserchrome.js スクリプト
WDF Firefoxのメインメニューをまとめる
■軽量マウスジェスチャーuserchrome.js スクリプト
SCRAPBLOG : 軽量マウスジェスチャ
// メニューバーを隠す/表示する
var menubar = document.getElementById("toolbar-menubar");
menubar.collapsed = !menubar.collapsed;
// ステータスバー表示・非表示
document.getElementById("cmd_toggleTaskbar").doCommand();
手順1
userchrome.jsをインストールし、 Firefoxのメインメニューをまとめるuserchrome.js スクリプトを導入
すると、ファイル、表示、ツール、ヘルプなどのメニューがFoxひとまとめになる。

手順2
ツールバーのカスタマイズを表示させ、
ナビゲーションツールバーから必要なものを、その上段、
今までメインメニューが表示されていたバーに移動する。
たとえばアドレスバーやWEB検索バーなど。

手順3
表示→ツールバー →でツールバーの表示アイテムの選択で
ナビゲーションツールバーおよびブックマークを非表示にする。
いずれも、何かと必要になるので、
AutoHotkeyで表示・非表示を適当なキーに割れ当てておくと便利でしょう。
ブックマーク表示、非表示のautohotkeyのスクリプトの例
#IfWinActive,ahk_class MozillaUIWindowClass
$#j::
{Send,!F
Send,V
Send,T
Send,B
}
return
手順4
軽量マウスジェスチャーのスクリプトを導入し、
メニューバーを隠す/表示するおよびステータスバー表示・非表示を
マウスジェスチャーに割り当てる。
メニューバーおよびステータスバーを非表示にする。
例 Lにメニューバーの表示・非表示
Rにステータスバーの表示・非表示
また、その他の方法としては、
keyconfig および functions for keyconfigを導入し、
適当なショートカットに、上記スクリプトを割り当てる手法もあります。
するとこんなにすっきり。
修正前

修正後

修正前(下)

修正後(下)
2007-02-22
ファイル検索ソフト Locate32
locate32 のホームページはこちら → Software page
とにかく、すてきに検索が速い。
なぜかといえば、秘密はインデックスファイル。
インストールして、最初に起動すると、
まず、インデックスファイルを作るようにと指示される。
ハードディスクに存在するすべてのファイルを
データベース「files.dbs」として保存してくれる。
データベース化もすばらしく速い。
2度目以降の起動後は、F9キー(デフォルト設定)を押すと、
データベースが更新される。
(fenrirと同じくらいか・・・)
そのため、データベースのアップデートにためらうことがない。
検索も、はるかにXPのデフォルトのはるか上をいくもので、文句なし。
検索結果の料理方法はさまざま。
・フォルダを開く
(設定により好みのファイラーで開くこと可能)
・リストから除去
・クリップボードへのコピー
・ショートパスのクリップボードへのコピー
・ファイル名の変更
・ファイル名内の文字の変更(例 大文字→小文字)
・選択したファイルの合計サイズの表示
などなど
これ以外に通常のコンテキストメニューも表示されるので、
送る、削除、プロパティーなどエクスプローラーと同じメニューが表示される。
もちろん、エディターやポチエスなどのパスを投げることもできる。
結果表示も、
大きいアイコン、小さいアイコン、一覧、詳細表示の
4種類が用意されている。
ショートカットアイコンもカスタマイズ可能。
とにかく、一度使ってみてほしい。
そのすばやさと軽さにだれもが驚嘆するはずである。
検索したあとは、いかようにも好みの作業が
可能であるといっても過言ではない。
ただ、唯一、困ったことには、きちんとしたヘルプファイルがないこと。
しかし、日本語化は、
日本語言語ファイルをダウンロードすれば可能。
さわっているうちに使い方は覚えられる。

